新卒・第二新卒採用エントリー キャリア採用エントリー

People働く人を知る

Programmer

2022年度新卒入社

Q1 現在の仕事内容を具体的に教えてください。

お客様が業務で使用するWebアプリケーションの保守・開発を行っています。基本的にはプログラム作成がメインですが、同じシステムの構築に関わっている他社のメンバーとコミュニケーションをとりながら結合テストを行ったり、不具合の調査を行ったりもします。

Q2 1日の仕事の流れを教えてください。

現在の職場は、午前9時半業務開始です。朝会が30分ほどあり、一週間のスケジュール・個人のタスクの状況・当日の作業予定について報告します。その後は予定作業を行います。メンバーからの質問や至急対応が必要なタスクが割り当てられた場合は、そちらを優先します。質問や情報共有などでメンバーとの会話が必要な場合は、打合せを設定したり、会議に参加します。原則、出社して仕事をしますが、自宅からのリモートワークも可能です。

Q3 仕事のやりがいや、大変なところはどんなところですか?

プロジェクトに参画した直後は、プログラムの勉強・理解に加え、システムの仕様理解や用語なども覚えなければいけません。理解に時間はかかりますが、開発やテストを通じて、自分の成長を感じることができたり、学んだことがメンバーの役に立ったときはやりがいを感じます。

Q4 入社前と入社後で、会社のイメージにギャップはありましたか?

ギャップは特にはありませんでした。

Q5 入社前に抱いていた仕事のイメージと、実際に働いてみて違いはありましたか?

入社する前は、PCに向かって黙々と作業するものだと思っていましたが、それに加えて、チームとして動くので、コミュニケーションをとることは常に必要です。また、仕事を通じて、ある程度の技術を学ぶことはできると思いますが、業務だけでは限界を感じるかもしれません。よりチームに貢献したいのであれば、自己学習は自然と必須になってくると思います。

Q6 入社して成長したと感じる部分はありますか?

成長というか、気付きはありました。まずは、現在のプロジェクトの理解です。目的、仕様、業務内で必要な技術、用語を身に着ける必要があります。ある程度は時間がかかりますが、いずれもしっかり理解することが重要だと思います。自分は2年ほど経験してようやく理解が追いついてきました。特に、共働他社との結合テストを通して、データの流れを把握できたことが大きかったと思います。開発をスムーズに進めるためにも、いろいろな視点でタスクをこなして、理解できるようになることが重要だと思います。

Q7 会社の雰囲気や社風について、どのように感じていますか?

普段は現場にいて、近い距離なのですがなかなか行く機会はないです。新年会や歓迎会で集まる際には、皆さんとても賑やかな印象です。

Q8 職場の人間関係はどうですか?

圧倒的に本社よりも現場の人とかかわることのほうが多いですが、個人的には良好だと感じています。

Q9 会社のイベントや飲み会など、仕事以外の交流はありますか?

定期的にあります。2023年から社員旅行が再開になって、交流が増えたり、新人歓迎会や忘年会・新年会等のイベントもあります。現場の人との飲み会もあったりするかもしれません。

Q10 就活生のうちに、どのようなことを学んでおくと役立ちますか?

業務の面でいうと、もし未経験で技術者になりたいならプログラミング言語の「基本」を学んでおくのが良いと思います。各現場やプロジェクトでは、この「基本」を前提として、いろいろなフレームワークや開発環境を使うので、データベースや言語の共通部分や特徴は把握しておいたほうが良いと思います。 また、就活では、自己分析を行うことがあると思います。人生を振り返ることや自分について考える機会はあまりないと思うので、就活の時期に、徹底的に振り返ってみるのもよしです。